タイムレコーダーの思い出

初めて私がタイムレコーダーを使ったのは、社会人になってからのことです。
高校生の頃、アルバイトをしたことはありますが、その職場ではタイムレコーダーを使っていなかったのでした。
自分で出勤時間と退社時間を手書きで記入するタイプだったのです。
そんなわけで、会社で出勤時と退社時にタイムレコーダーを利用することが、最初はとても新鮮に感じられたものです。
また、差し込んで印字される瞬間が楽しくてたまりませんでした。
同期の人たちも、同じような気持ちになっていたようです。
でも、なかなかすんなりと印字することができず、二度打ちしてしまうこともありました。
そうなると、経理の方できちんと処理することができないので、上司に訂正印を押してもらわなくてはなりませんでした。
それがちょっと面倒に思えたことがあります。
でも、だんだんと印字するタイミングが機械と合うようになり、簡単にタイムレコーダーを使えるようになりました。
とても楽しいものという思い出になっています。