廃車の相談と費用

   
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廃車に出すときに、どのような流れで行えばいいのかが最初の疑問になります。廃車をしてくれる場所は色々ありますが、例えば車の販売店に持ち込むにしても、なかなか敷居が高いのではないでしょうか。また、どれくらいの費用を請求されるのかもわからずに持ち込むのは、少しためらわれます。そこで一度してほしいのが、インターネットで調べてみるという方法です。ネットには様々な相談が寄せられており、その中には自分と同じ悩みのものや、参考になる意見が溢れています。そのため、自分はどこに行くのが一番良いのか、あるいは費用はどれくらいかかるのかを見極めておきましょう。

廃車相談例

廃車には色々なタイプがあります。その一つが自分名義の車ではなく、他の人の車を処分しなければならないケースです。一般的に他人名義の車は簡単に廃車に出すことはできないと言えるでしょう。家族名義の車のように所有者本人と簡単に連絡がつくこともありますし、全くの他人で連絡がつかないこともあります。まず、ただ廃車にするだけであれば、印鑑証明書と実印があれば手続きはできます。難しいのは次のケースです、車の所有者でない者が手続きを行うのならば、所有者の委任状が必要となります。つまり、家族のように連絡の取れる人の車を廃車にするのならば、印鑑証明書、実印、委任状を持っていけば手続きはできることになります。
次に車の所有者の所在が分からない場合です。この場合は他人名義の車を勝手に処分してしまうことになり、後々トラブルのもとにもなります。これにもいくつかのパターンがあります。まず、車の所有者が家族で、しかも行方不明の場合です。この場合は、放っておくと車検が切れ、さらに5年間放置すると陸運局から連絡あり、登録抹消となります。それからその指示に従って車を廃棄することになります。

廃車相談例・他人の車の場合

他人の車を処分する場合は、非常に面倒です。例えば放置車両などを処置したいときです。この場合はまず警察署に連絡をします。持ち主がわかる場合は連絡をしてくれますし、事件に巻き込まれる可能性がある場合は調査が行われます。引き取ってもらえない時には陸運局で証明書を取得します。その際必要になるのは車のナンバーと車台番号です。これで相手の連絡先が分かりますので、連絡を取りましょう。それでも持ち主が見つからない場合は、期日までに引き取りに来ない場合は処分する旨を紙に記載し、張り紙をしておきます。その後期日までに引き取りに来なければ業者に依頼して解体してもらうことになります。

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